2013年12月14日

千葉市長と今後の千葉市の医療について

平成25年12月13日に千葉市医師会の忘年会がありました。
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「熊谷俊人」千葉市長の出席をいただきました。そのときの写真です。熊谷市長とは直接知っていた仲ではありませんが、市長は大前研一主宰の一新塾、私は大前研一学長のBBT大学院大学卒業、ということで、大前さんネタで盛り上がりました。千葉市の医療を今後どうしていくか、市長は明確なビジョンをお持ちのようで頼もし思いでした。他都県から久しぶりに故郷へ戻ってきた私は、千葉市は比較的救急医療体制が整っている印象を持ちますが、一方で高齢者救急や高齢者終末医療の受け入れ体勢が手薄な印象も持っています。診療所を新規開設してまだ1年ですが、2年目となる来年はそういう面で少しでも千葉市の医療体制のお役に立てるようにがんばりたいと思っています。
posted by wm-clinic at 00:47| 日記

2013年11月07日

激励会

当院の看護職員が産休入りしました。優秀な職員だったので医院運営の面では影響甚大ですが、なんと言ってもおめでたいことです。産休に入るとしばらくみんなとお別れですし、初産なのでいろいろ不安にもなろうかと言うことで、みんなんで応援しよう!ということで激励会です。近くの「焼き鳥&ワイン」が売りのお店「眞真」で先日開催しました。

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楽しそうでしょ。焼き鳥もワインもおいしかったです。しかし、なんと激励される当人はここには写っていません。産科で急遽自宅安静を指示されてしまい、予定より早く緊急産休入りしてしまったためです。でも、便利なスマホのおかげで動画中継でみんなで激励できました。その後の体調は安定しているようなので、元気な赤ちゃんを産んで欲しいものです。

というわけで、現在パート(非常勤)の看護師さんを募集中です。詳細は当院ホームページの職員募集をご参照ください。

院長:宮本
posted by wm-clinic at 22:04| 日記

2013年10月03日

うつ病対策アプリ

私(院長:宮本)が卒業したビジネススクールの同窓生「片岡 真由美」さんが代表を務めている会社「Leaps Japan」がアンドロイド用のうつ病対策アプリ「pint」を開発したとのことでお話を伺ってきました。

さっそく「当院」の受付にリーフレットを設置いたしました。
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うつ病は今や日常的な疾患となっています。うつ病は患者さんの仕事の効率や対人関係などの社会性に影響を及ぼしますので、ご家族も含めて周囲の人たちがどのように対処すれば良いのか戸惑うケースも多いと思います。これまで多くの方がご家族とともにうつ病に対処し乗り越え、その経験から様々なノウハウが蓄積されているにもかかわらず、いざ新しくうつ病に直面した方がその知恵を知ろう・利用しようと思ってもまとまった情報源というのはなかなかありませんでした。
このアプリには、うつ病に関わる情報が網羅的につめこまれているそうです。

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利用できるはずの制度を知らないがゆえに必要以上の苦労を背負っていたり、対応方法がわからずに必要以上に不安な日々を過ごしていたり、そのようなことが少しでも減るように、ネット社会で情報があふれているがゆえに、このようなサービスのニーズは増えていくと思います。
うつ病だけにとどまらず、他の精神疾患や認知症などにも対応していって欲しいと思います。

院長:宮本
posted by wm-clinic at 19:40| 院長